2005年  中国に遊びに行くことになったので、少しくらい中国語を勉強しておこうと思い、 ユーキャンのピンズラー標準中国語 をはじめることにしました。 本当は書店で適当に本でも買って・・と思っていたのですが、「資料請求で無料CDがついてくる」というので試しに資料請求してみたんです。


その無料CDが思った以上によかった!
第一課が丸々聞けたんですが、それだけで

「すみません。お伺いしますが・・」
「あなたは日本語が話せますか?」
「私は普通語が少し話せます。」
「あなたは日本人ですか」

などが言えるようになります。
中国語を勉強したことが全くなかったのに!
会話に重点をおいたいい教材だと思いました。
値段もそれほど高くなかったのでやってみることにしました。

届いた教材はこちら。

CD16枚とCDラックです。
テキストは全くなく、耳で覚える教材。
だから文字が分からないのが難点ですが、発音重視で練習できます。
一日30分の練習なので夜にこつこつ勉強しています。
ここでは、勉強の履歴を書いていこうと思っています。

(2005年11月18日から勉強しています 随時追加していきます。)
一課
サンプルCDで何度も聞いていたのですいすい言える!ちょっとうれしい。さっさと二課にすすむことに。

二課
一課の復習が約半分。
新しく、「私は上手に話せません」が付け加わる。
まだ簡単。8割できれば次に進んでいいとのことなので明日は次の課をやろう。
しかし、「日文」「日本人」の「日」の発音難しいなぁ・・。

三課
「でも」と「ありがとう」「さようなら」「あなたは?」などが加わった。
音の上昇、下降にも注意するよう指示が入る。
一課の文も何度も出てくるのでいい。忘れかけているときに思い出すことができる。

四課
「あなたは普通話をとてもうまく話します」の語順をすぐに間違えてしまう。前の「私はうまく話せません」に似ているので、それと同じ語順で言おうとしてしまう。

道を聞く練習が入ってきた。
「ここ」「そこ、あそこ」「どこ」
この教材は音だけで漢字が分からない。それがたまにネックになる。
「そこ、あそこ」と「どこ」は同じ「ナ」だけど抑揚が違うみたい。
「どこ」は「ナー↓アル↑」
でも、「そこ、あそこ」は「ナーアル↓」二文字?「ナー↓」だけ??
聞き取れない。
地名として出てくる「学院路」とか「長安街」が覚えきれない。
ちょっと難しい。今まで一回聞けば大体わかったが、もう一度ここはやろう。

五課
新しく「知っています」「知りません」と「食べたい」「飲みたい」が入ってきた。
でも結構わかる。
「なにか」が「イーダャーアル トンシー」(何度も書きますがこの教材は聞くだけなのでピンインも漢字も分かりません。カタカナ表記ですみません。)って直訳すると「少し、物」っていうのが面白い。
以前「物」は「東西」だって聞いたことがあったのですんなり覚えられた。

六課
難しい・・。いきなりレベルアップ。たくさん単語が入ってきた。 もう二、三回やらないと覚えられなさそうです。

七課
「レストラン」「茶」「ビール」などの新しい語彙がでてくるが、結構覚えられた。ただ、疑問文の時に最後に「マ」をつけるのかつけないのかをすぐ間違えてします。「はい」「いいえ」で答えられるときは「マ」を付けるということだけど・・。すぐ忘れてしまうなぁ。

八課
新しい動詞は「かいます」「します」新しい名詞は「ホテル」「昼ご飯」新しい疑問詞は「誰」・・。頭がこんがらがる〜。この辺になってくるとさすがに一回聞いただけでは入りません。
しかし・・「あなたは私のところに行きたいですか」はまだよくても、「ホテルに行きましょう」って表現覚えても・・ねぇ?

第九課
最初に今までの勉強の総復習のような質問ぜめが!でもそこそこ言える!うれしいなぁ♪
この課でやっと「何時」と「一時」「二時」・・がでてきた。時間の言い方くらいは知っていたが、この教材は省略がなくしっかり言っているのかな?たとえば「一時です」のときに「一点イーティエン」のあとに「ジュン(高い音)」みたいな言葉をつける。漢字がわからないのでこの「ジュン」は何かわからない。
しかし、この教材の男女の会話はおもしろい!
「あなたは私と昼ご飯を食べますか」
「駄目です。私はあなたと昼ご飯を食べたくありません」
・・・ストレート(笑)

第十課
九課の続きのような文ばかり。ここはすいすいできました。

第十一課
だいぶ文章が長くなってきた。頭混乱!でも・・この教材「〜したい」で「シャン」を使うか「ヤオ」を使うか指示聞いていても分かりにくいぞ!

第十二課
やっと買い物の会話登場!
「いくらですか」「十二人民元です」「ダメです。十人民元。いいですか?」「ダメです」・・。ってね。まだまだ片言だけど、実際に使えそう^^

第十三課
「〜マ」という疑問以外の疑問の形。「〜不〜」がでてくる。こちらのほうがいいやすいかも・・。

第十四課
「どういたしまして」と「〜をください」という言いかたがでてきた。でも、練習内容がほとんど「私に○○人民元ください」って・・。やっぱりストレート(苦笑)

第十五課
「あなたに」と「わたしに」という言いかたと。「能」で「できる」という言いかた。
前勉強した「会」は練習や訓練をした結果できること、今回の「能」は能力として可能かということらしい。
(漢字は別の本で調べました。)
ふむふむ。

第十六課
「〜すぎます」という言いかた。意外に簡単ですね。「タイ」を形容詞の前につけて後に「ラ」をつけるだけ。否定形だとこの「ラ」はいらないそうです。
あと、「十分です」「カォラ」って言っているのが「コーラ」に聞こえて仕方が無い(笑)じゃあ、本当のコーラはなんて言っているんだろう??

第十七課
ここにきて、耳の悪さに愕然。「〜をください」という言い方。ずっと「ケイ」って言っていると思っていたら、中国にいる人に「ゲイ」じゃないの?と言われた。で、今日よ〜く聞くと、確かに「ゲイ」って言っている。う〜ん。でも「ケイ」にも聞こえる・・。難しい。
今日は「高い」と「早い」という形容詞がでてきた。この「高い」も耳で聞くと「クイ」に聞こえる。念の為調べてみたらピンインは「gui」だった。とほほ・・。
日本語のようにしっかり濁音になるわけじゃないみたいだから、どうも私には聞きとりにくい。

第十八課
新しい単語を覚えれば次へ行けそう。でも、一度に全部覚えきれない・・。

第十九課
「彼、彼女」「私たち、あなたたち」など知っている語彙が新出語彙だったので楽々クリアー。「どうぞお入りください」と「住みます」という語を新たに覚えました。うんうん。いい調子♪

第二十課
「子供」「息子」「娘」という語と「何人いますか(直訳するといくつ持っていますか)」という言い方。いくつは今まで「多少トーシャオ」で覚えてきたけど、10以下の時は今回の「ジー」に数詞をつけて言うということ。へぇ〜。しかし、「娘」の発音難しいよ・・。

第二十一課
「待ってください」「一番上の息子」「一番下の娘」「お手洗い」「家族」等々・・。語彙が覚えきれません。

第二十二課
指示の言葉も中国語になってきました。むむむ・・。「飛行機」の発音って「フィジー」みたい・・。

ここまでの勉強で中国旅行へ行って来ました。
使えた言葉は「いくらですか?」「あなたは日本語が話せますか」「私はあなたの言っていることがわかりません」「日本人です」と挨拶くらいかな。
旅行では、中国語で日常会話するような相手がいなかったからね。
でも発音はなかなかいい感じで通じました。
もう少し続けて学習がんばります〜!


第二十三課
中国から帰ってきて久々の勉強。約二週間ぶりです。
うわ・・。ボロボロ。忘れまくりです。(汗)
でも現地で覚えた「まっすぐ」とか散々アナウンスで聞いた「(飛行機の)便」とかはバッチリ!
現地で必要に迫られると覚えるもんですね。ふむ。

第二十四課
だんだん難しくなってきました。
今回は道聞きパート2
「右側のあの道を行ってください」「左側のあの道を行ってください」 ぐぅぅぅ・・。難しい・・。
道を数えるときの単位「ビャオ」??
漢字もピンインも分からなくて耳だけが頼りなんだけど、その耳に自信がありません・・。あっているのかなぁ?

第二十五課
「どうして」「〜ですから。」「もう店がしまっています」など。 まぁまぁ覚えやすかったです。

第二十六課
この課の新しい言葉は大体覚えられました。でも!ずっと前に勉強したものが急にでてきて言えなかった。すっかり忘れていました。再度覚えなおすことができるのが、この教材のいいところですね。

第二十七課
「お先に失礼します」という言い方。何かと使えそうです。
おもしろかったのは、知らなかったことを今聞いて知ったという状態の時。日本語では「へぇ、知りませんでした!」と「さっきまでは知りませんでした。」と否定の過去形であらわしますよね。
中国語では「現在、我知道了」と、完了の「了」をつけて「もう今は知りました」というような言葉で言うみたいです。対比して考えると面白いです。

第二十八課
復習が多かったです。新しい語彙は「麺」「ラーメン」「どういう意味ですか」「戻ります」くらいかな。完了の「了」を重点的に。

第二十九課
聞いただけじゃ全然理解できませんでした。文法書で確認。「〜是〜的」で強調する構文。でも、CDだけだと過去形に使うの?って混乱した。この構文は完了したことにしか使えないらしい。だから混乱したんだね。難しい・・・。


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